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らく焼作り(2日目)
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らく焼作り2日目は、土粘土で作ったものに色を塗りました。
約800度の熱で素焼きしたみんなの作品は、 カチン コチンと陶器の音がします。 「いい音するね〜」
「落とすと割れるっちゃろ?」
と、らく焼を大事に大事に両手でしっかりと持っているこども達でした。
らく焼の色は、”釉薬(ゆうやく)”という不思議なものを使いました。
灰色の釉薬で色を塗ると出来上がりは、水色に!! 茶色の釉薬なら、緑色になるんです。
このことを知った子ども達はびっくり\(◎o◎)/!
「灰色からどうやって水色になると?」 「チョコレート色のらく焼かんせ〜い!!焼いたら 緑になるっちゃんねぇ〜」
5色から好きな色を選び、思い思いに色を塗っていました。
さて、らく焼の次の段階は、約1250度の熱で焼きます! 子ども達は完成の日を、今か今かと楽しみに待っていますよ♪
よ〜く説明を聞いて…☆ 隅々までしっかり塗ました。
どんな色になるのかなぁ〜 バッチリ塗れました(^−^)
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ご意見箱 (2008/05/22(Thu) 19:10:20)
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