|
|
|
|
|
|
感謝の気持ちを込めて!〜Part 2〜
|
|
|
5月末に紹介した年長児が作っている 『 らく焼 。』 前回は素焼きしたものに色づけをする様子まで載せていましたネ。 今回は “ その後 ” をご紹介しまーす! 子どもたちは自分で色づけした小物入れをらく焼きの先生に預けました。 「いつ出来上がってくるかなぁ〜!?」 「どんな色になっとうかなぁ〜!?」 と心配しながらも待つこと数日。。。 窯の方から 「焼けましたヨー」 の電話で、早速、年長児は園バスに乗り込み、早良区まで受け取りに行きました。窯に到着してからは、他の方の作品もある為、気をつけて歩かなければなりません。早く自分の作品を見たい気持ちをこらえつつ、焼窯の前まで・・・ そっと窯の中から出してもらった時は、焼きあがった作品に 「おおっっっー!」 という歓声が湧きあがりました。 素焼きの段階ではつち粘土のザラザラ感があった小物入れ。でも、じっくり火を入れた らく焼き は焼き物独特の色とつやを出し、ピカピカに輝いて、子どもたちの手に戻りました。この日、できたてホヤホヤのらく焼きを家に持って帰る気満々!だったある男の子。父の日までもうちょっと待ってね。楽しみはあとから・・あとから・・・ (協力 恵山窯) (6月9日)
「わぁ〜、ありがとう!」
「ほら、できたよ (^O^) 」
|
|
|
ご意見箱 (2006/06/09(Fri) 10:36:10)
|
|
|
|
|
|
| < 次の記事 前の記事 > |
|
|